← Obsidian AI Life Media
Obsidian

Obsidianテーマ「Yosuke Glass」|日本語が読みやすい、グラスとネオンのテーマ

Yosuke Glass の黒(Future Glass)と白(Paper)

こんにちは、よーすけです。

Obsidianのテーマ「Yosuke Glass」を作って、公開しています。自分が毎日使いたいと思えるデザインを、そのまま形にしたテーマです。

この記事は、こんな人におすすめです。

  • Obsidianの見た目を、自分好みに変えたい
  • 日本語の見出しや太字が、きれいに出るテーマを探している
  • 黒(ダーク)と白(ライト)の両方で使いたい

この記事の結論

  • Yosuke Glassは、黒はグラスとネオン、白は紙のような、2つの顔を持つテーマ
  • フォントは日本語を優先。見出しの太字がちゃんと出る
  • 入れ方は、設定 → 外観 → テーマ → 管理 から「Yosuke Glass」で検索するだけ

Yosuke Glassとは

黒と白で、雰囲気の違う2つの顔があります。

黒:Future Glass濃い紺の地に、すりガラスのような面。シアン・パープル・ピンクのネオンの差し色
/
白:Paper紙のような地に、白いノートのカード。同じ差し色を、読みやすく落とした配色
/
日本語が先Hiragino Sans → Yu Gothic → Noto Sans CJK の順。見出しの太字がきれいに出る

フォントはパソコンに入っているものを使うので、ダウンロードや通信はしません。

使ってもらえた数

公開した次の日には、127回ダウンロードしてもらえました。

9月28日に500回を超えて、11月2日の時点では734回です(Obsidianの公式の数字)。

127公開の次の日
5009月28日
73411月2日

最初は「誰か使ってくれたら嬉しいな」くらいの気持ちでした。こうして実際に使ってもらえているのが、素直に嬉しいです。

Yosuke Glassの入れ方

1. テーマの一覧を開く

Obsidianの設定(左下の歯車)→「外観」→「テーマ」の「管理」を押します。

2. 「Yosuke Glass」で検索して入れる

検索の欄に「Yosuke Glass」と入れて、出てきたテーマを選び「インストールして使用」を押します。

3. 黒と白を切り替える

設定の「外観」で、ダークとライトを切り替えると、Future GlassとPaperが入れ替わります。

直しやすく作ってある

テーマの中身は、色や文字の大きさを変数にまとめてから、必要なところだけに見た目を足す作りです。ほかの指定を力ずくで上書きする書き方(!important)は、1つも使っていません。そのぶん、ほかのプラグインと組み合わせても崩れにくく、自分で手を入れたいときも直しやすくなっています。

まとめ

  • Yosuke Glassは、黒のFuture Glassと白のPaper、2つの顔を持つObsidianのテーマ
  • 日本語のフォントを優先していて、見出しの太字がきれいに出る
  • 設定 → 外観 → テーマ → 管理 から「Yosuke Glass」で検索して入れられる

これからも自分で使いながら、少しずつ育てていきます。

関連記事

Obsidianを始めたい方へ

自分が使っているObsidianの形と、Excalidrawのアイコン集を、そのまま使えるスターターキットにしました。メルマガに登録すると、無料で受け取れます。

スターターキットを受け取る →

Yosuke Tanji 公式メルマガ(無料)

Obsidianスターターキットとアイコン集を無料で受け取る

毎日を、資産に変える道具を、そのまま使える形で。
Obsidian × Excalidraw のスターターキットと、

よーすけが使っているアイコン集をお届けします。

登録は30秒。いつでも1クリックで解除できます。